飛騨春慶塗 伝統工芸品 ネット通販 

about

飛騨高山・桜山八幡宮近くの伝統工芸品 飛騨春慶塗製造元「山田春慶店」のオンラインストアです。

当店の店舗情報はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.yamada-shunkei.com/

当店の飛騨春慶塗製品はすべて職人による手作りで、飛騨春慶連合協同組合が定めた塗師による「手ぬり技法」によるものです。ぜひとも職人による“本物の”飛騨春慶をお選びください。

若い世代の方にもお使いいただけるボールペンや時計、カードケースなど当店限定のオリジナル製品を多数取り揃えており、飛騨高山のお土産としてだけではなく、内祝、結婚祝い、お祝いのお返しのほか、誕生日プレゼント、母の日ゴフトや父の日ギフト、男性向け、女性向けのプレゼントギフトとしても大変喜ばれています。

[発送について]
■クロネコヤマト宅急便■
関東・信越・北陸・中部・関西 … ¥680
南東北・中国 … ¥780
北東北・四国・九州 … ¥880
北海道・沖縄 … ¥1,180

*現在海外発送は行っておりません。
 We are sorry that we cannot ship our products overseas currently.
*発送時期、発送エリア、天候、情勢等によってはご希望に添えない場合がございます。
*土・日・祝日、年末年始はご注文、お問い合わせの応対と発送業務はお休みさせていただきます。
*ご注文のタイミングによっては、土曜日は発送業務を行うことがあります。

*クレジットカード払いの場合は最短で発送いたします。
*銀行振込は確認のタイミングによっては発送まで2営業日〜4営業日程度お時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。
*受取日時指定をご希望の方は、ご注文の際に「備考欄」にご記入ください。(午前中/14時~16時/16時~18時/18時~20時/19時~21時 ※2017年6月19日より)
*発送日をご指定の場合は注文日より3日目以降でご指定をお願いします。

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[支払方法]
クレジットカード払い / 銀行振込 / コンビニ・Pay-easy決済
*銀行振込の場合はシステム上当社の口座ではなく、BASE社の口座にお振り込みいただきます。その際必ず「4ケタ番号+振込依頼人名」を入力ください。入力漏れがありますと、確認に遅れが生じてしまいます。

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[のし・ギフトラッピング]
すべての製品は当店の包装紙にてお包みいたします。

リボンやシール等が必要な場合、簡易的なものでよろしければ無料で対応いたしますので、ご注文の際に「備考欄」にご記入ください。

のしの場合は「内のし(包装紙の内側)」か「外のし(包装紙の外側)」をご指定の上、文言をお知らせください。
例)内祝 山田

環境保全のため、梱包するダンボールや緩衝材は、再利用品を使うことがございます。あらかじめご理解くださいませ。

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[納品書・領収書]
原則納品書や領収書は同梱いたしませんので、必要な方は注文の際に「備考欄」に必要である旨お知らせください。

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[その他お問い合わせ]
・高山市近辺にお住まいの方で直接店舗まで受取をご希望の方
・オンラインストアで取り扱いのない製品のご注文
・記念品や引き出物などで大量注文をご希望の方

当ストアで注文はなさらず、「CONTACT」よりお問い合わせをお願いします。

店舗と部署が異なるため、お問い合わせはお電話ではなく、「CONTACT」のフォームからお願いいたします。

★★携帯電話からメールを送信いただく場合は、yamada-shunkei.comのドメインのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。★★

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[飛騨春慶のお取り扱い]
飛騨春慶は、塗り上げ後数ヶ月経つと、徐々に透明度が増し、木地が透けて鮮やかさが増してきます。その間、漆の油分が染み出し、薄い膜がはったようになる場合がございますので、柔らかい布等で拭き取ってください。

■日常のお手入れ方法
・軽い汚れは、ぬるま湯でさっと洗ってください。
・油汚れは洗剤を薄め、柔らかいスポンジ等で優しく洗ってください。
・水滴の跡が残らないよう、水切り後には乾ききらないうちに、柔らかい布巾等で拭いてください。
・食物のこびりつきは、内側にお湯をはり10分ほど置いた後、浮き上がってきたら柔らかいスポンジ等で優しく洗ってください。
・普段使っている食器類と同じように収納いただけますが、直射日光の当たらない場所に保管してください。

■キズや劣化の原因になりますのでご注意ください
つけおき/煮沸/まぜ洗い/たわし類/食洗機・乾燥機/電子レンジ/直射日光

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〈飛騨春慶について〉
■飛騨春慶は、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器
慶長12年(1607年)、当時の高山城主であった金森重頼のとき、大工の高橋喜左衛門が椹(さわら)の木で作った、蛤(はまぐり)の形のお盆を、重頼の長兄である重近(宗和)に献上し、気に入った重近が、塗師の成田三右衛門に塗らせたのが始まりとされています。

以後、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器“春慶塗”は山国である飛騨らしい特産品となりました。誕生当初は、茶器としての利用が主でしたが、江戸時代以降、盆や重箱など一般生活用品も多く作られるようになり、庶民も手にするようになりました。

第二次世界大戦中は一時的に衰退をしましたが、戦後は産地として復活。高度経済成長期には、贈答品としての需要が増え、また近年の高山の観光ブームにより、お土産品としての需要も拡大しました。

昭和36年(1961年)には連合協同組合が設立された後、昭和50年(1975年)に、当時の通産大臣(現在の経済産業省)から伝統的工芸品として第一次指定を受けました。(飛騨春慶連合協同組合刊行「伝統的工芸品 飛騨春慶」より一部抜粋)

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